昨年の12月28日に全銀EDI、ZEDIのスタートによって、私たちが推進してきました金融EDIは、ますます具体化に向け、大きく前進しました。
商流から決済までの一貫化、自動化が中小企業の生産性向上に大きく貢献することが期待されます。
この機に、私たちの基本シナリオを理解いただくべく、以下のセミナーで、報告させていただきます。
ぜひ、ご聴講を、おすすめします。
 
2019年3月13日(水)14:00~16:00
会場:赤坂インターシティコンファレンス 401
(東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F)
主催:日経BP総研
受講料:無料(抽選制)
14:00
金融EDI、ZEDIによる中小企業のデジタルトランスフォーメーション
~日本のサプライチェーンが変わる
一般社団法人クラウドサービス推進機構
理事長松島 桂樹 氏
14:40~
もう「ひとり情シス」や「ゼロ情シス」も怖くない!?
ICT運用管理の切り札となる最適な通信環境を徹底解説!
東日本電信電話株式会社
ビジネス開発本部 第一部門 ネットワークサービス担当
担当部長佐治 大介 氏
15:20~
~中堅・中小企業が無理なく実施できる~
「自動化」と「オンライン化」による業務改革の極意とは?
株式会社ノークリサーチ
シニアアナリスト岩上 由高 氏
申し込みは、
私の報告概要
中小企業は、今、事業承継、人不足、技能伝承、という重大な課題に直面し、100万社が廃業してしまうとも言われている。しかしこれは中小企業だけの問題ではなく、日本の強みであるサプライチェーンが維持できないという産業の構造の大きな危機でもある。昨年12月末、全銀EDI(ZEDI)が稼働した。加えて、軽減税率をめぐるインボイスのデジタル化などの金融EDIの促進によって、商流と資金流の情報が繋がることで、事務効率化のみならず、財務改善による給与支払いの改善など中小企業の経営改善、魅力度の向上が大いに期待できる。
しかしこの効果の実現には大手発注企業、支援機関などを含むオールジャパンでの取り組みが不可欠である。

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