2018/01/21『第4回 ものづくりクラウド研究会』

このたび、製造業支援SaaS普及協会、ITと生産システム研究会、と連携して、下
記の通り、『第4回ものづくりクラウド研究会』を開催いたします。
日本ユニシス(株)殿のご支援により、参加者の皆さんと、下記テーマについて語り合いたいと思います。
 -記-
日時 2018年1月21日(水)14:30~17:30(14:00受付開始)
会場 日本ユニシス(株)本社
〒135-8560東京都江東区豊洲1-1-1
http://www.unisys.co.jp/com/honsha.html
キーワード 設備保全管理、状態監視、データ収集、ビッグデータ、データ分析、IoT
参加費 無料(事前申込制)
申し込み方法 メールにて、下記アドレスまで懇親会の出欠も含めてお知らせ
ください。
Kazunori.Matsuda@uniadex.co.jp
ユニアデックス株式会社 クラウド・DCビジネス統括部
松田和則【Tel:050-3132-9851】
その他 終了後、希望者にて懇親会(実費)を予定しています。
是非ご出席のうえ交流を深めて頂ければ幸いです。

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◆テーマ:「クラウドで設備機械信頼性の向上を支援」
設備機械(プラント装置やNC工作機械、農業機械、自動車など)のチョコ停や
ドカ停発生を少なくして信頼性を如何に高めるかということが設備利用者にとっ
て大きな課題です。日常の稼働状況データをクラウドに蓄積して、そのデータを
分析して、予知保全、予防保全、改良保全に活かしてゆくことが始められていま
す。データの収集、蓄積、解析を支援するパッケージや、SaaS型の設備保全管理
ソリューションが既に提供され始めています。その辺りの事例をベンダー様から
紹介して頂き、そのあとでフリーなディスカッションを行って頂く予定です。

【第一部 事例紹介(各20~30分)】
(a)株式会社 シーイーシー 殿
(b)日揮情報システム株式会社 殿
(c)日本ユニシス 殿
【第二部 ディスカッション】
~クラウドに設備稼働データを蓄積することで、どの様なことができるのか~
こんなことは実現できるの? これができないと使えないよ。その様なことはこ
うすればOK。この様なこともできますよ。・・・などなど