『IT経営ジャーナル』第7号は、特集「アフターコロナを考える」

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論文公募の案内をさせていただいたのは、3月6日、その後、2ヶ月余り、世界の風景が全く変わってしまいました。自粛が続く中、気持ちが落ちこむときも少なくありません。
時間があるはずなのに、事務作業をするのが在宅勤務ではないはずなのに、この時こそ、戦略や事業計画、そして、顧客のために何ができるかを考えられるはずのに、、と思っているのは、私だけではないと思います。
何とか気持ちを前向きにするために、今回の第7号を、アフターコロナの先を展望する、と題した特集にいたします。
もちろん、すでに執筆にかかっておられる方は変更せず、お続けいただくとして、皆さんからのお気持ちを、新しいテーマとして、募集させていただきます。

かつて、ビルゲイツは、ITが進歩しても貧困をなくせていない、といいましたが、今、いかにデジタル化しても、感染症はなくせない、やはり、テクノロジーは思い上がってはいけないと、示唆しているようですし、自然との共生、人と人の輪を強調する社会を展望できたらと思います。それこそ、New society5.0、まさにニューノーマル、新常態を、展望、提言いただく、文章をお待ちしています。

論文調でなくても結構です。数行返信いただくのでも結構です。
思いを語っていただきたいと思います。

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