クラウドサービス認定、公募中、7月27日締め切りです

新型コロナウイルス問題も、緊急事態宣言解除、県をまたぐ移動の解除など、世界でもまれな、順調な回復が進んでいると思いきや、この1週間の状況は、そうは簡単に問屋が卸さないと、警告を発しているかのようです。間違いのないことは、アフターコロナ、ではなく、ウイズコロナの中で、私たちはビジネスを行わなければならないという現実を突き付けられたことです。この騒ぎが終われば、会社に行ける、あの不便なテレビ会議をしなくていい、ということにはならないのです。それは、また、テレワークは、今後も、重要な業務形態であるとことを意味します。
いうまでもなく、テレワークとは、いつでもどこでも仕事ができ、会社に行かなくても、工場現場に行かなくても、業務が円滑に進行するということです。そこにはもはやクラウドは当たり前という認識、環境になってきました。効果的なクラウドツールなくして、ウイズコロナは成り立ちません。
しかし、中小企業では、なお、ハードルが高いのも事実です。その大きな原因の一つは、間違いなく、クラウドの良さと、いいツールについてに情報が、中小企業に伝わっていないことにあります。
今こそ、認知を高め、中小企業の側から、教えてほしい、どうしたら導入できるのかという相談が舞い込むよう、マーケティングを強化すべき時です。まさに今です。
そのために、私たちのクラウドサービス認定があります。皆さんと連携して、このような市場と環境を作り出したいと思います。締切は、7月27日です。
ぜひ、申請のご準備をお願いします。http://www.smb-cloud.org/index.php/2020/05/17/20200517/