クラウドサービス認定プログラム FAQ

お問い合わせいただいたご質問などに回答させていただきます。

ご質問もどうぞ。

  • Q: 当社のサービスは使いやすさを徹底しているため、マニュアルやオンラインヘルプは、使わなくてもいい設計をしているので、用意していませんが、かまわないでしょうか。

A:申請書には記載項目がありますが、備考欄にその旨記載ください。審査の際に確認させていただきます。

  • Q: ASP、つまり個別顧客向けのクラウドサービスが、申請できないでしょうか

A:はい、この認定は原則としてマルティテナント、つまり複数顧客へのpサービス、特別の開発を伴わないサービスを対象としており、ASPは対象外とさせていただいております。

  • Q: 提出書類の中に履歴事項全部証明書がありますが、提出フォーマットはデータでも構いませんか

A: 郵送せず、データでお願いします。、なお、複数のファイルになりますので、添付ファイルを圧縮してZIPの1ファイルでアップロード願います。

  • 取得して3か月以上のものがありますが、構いませんか

A: 商慣習としては、3か月ということになっており、当方もそれに準拠しました。もし、応募時に間に合わないようであれば「あとで3か月以内に差しかえる」という前提で受付けさせていただきます。

  • Q: 提出書類一覧の 9.特定個人情報保護管理チェック(様式4)が必要となるのはどのような条件でしょうか?

A: 特定個人情報保護管理チェック(様式4)」は、例えば「給与計算」や「人事労務・社会保険・年末調整」などを扱うクラウドサービスの場合、「特定個人情報」をシステム内に預かる場合がありますので、審査項目のなかの「特定個人情報の取扱いに関する条項なり規約などが利用者側に提示されているか」にかかわってきますので、こういう場合は、利用者側に「特定個人情報をどのように扱うことになっているか」を提示する必要があります。
従いまして「特定個人情報」の取扱いのないクラウドサービスの場合は『提出不要』です。

  • Q:  提出書類一覧は1から8まで提出必須でしょうか?

A: Webなどに掲載されている場合は、掲載URLを提示ください。その場合、PDFの提出は不要です。

  • Q: 認定を受けるとどんな効果が期待できるのでしょうか?

A: 私たちは認定を受けたサービスを、広い中小企業に使っていただき、経営の強化を実現すていただくべく支援しております。したがって、なにより中小企業の目線で津k枚安い安心できるサービスを発掘し、中小企業にその存在をお伝えすることに全力を挙げています。そのため、以下のような3点の効果が達成できるよう、活動いたします。

(1) 認知度の向上
クラウドサービスの専門家による公正・中立な審査を経て認定されたサービスは、強力なパブリシティとして高い認知効果が期待されます。また、本推進機構による様々な活動の場を通じて、費用対効果の高い広報活動、さらに、クラウドサービス推進機構の支援機関及び団体への訴求効果が期待できます。
(2) 受注増大
中小企業が安心して選定できるようになるため、生産性の高い販売活動を支援し、採用確率の向上、受注増大が期待できます。
(3)サービス品質の向上
サービス認定ガイドラインに準拠してクラウドサービスを改善することにより、クラウドサービスの一層の品質向上が期待できます。また、本推進機構の活動への参加を通じて中小企業者からの検討時、導入時における生の声を聞くことができ、さらなる品質向上の機会が期待されます。

 

  • Q:  認定は年何回、行われるのでしょうか?

A: 原則として、毎年1回を計画しています。初年度は、皆様に知っていただくために、4月(実施済み)と10月の2回実施する予定です。

  • Q:  このプログラムはクラウドを使う中小企業がターゲットですか、? 中小企業のクラウド利活用を表彰するのでしょうか?

A: いいえ、これは、すでにクラウドサービスを提供しているベンダーが応募され、私たちが一定基準に達していることを検証し認定するものです。したがって、1位、2位、優秀とか、優勝とかを、表彰するものではありません。中小企業の方はぜひ、今使っているクラウドサービス、導入検討中のサービスが、安心して使えるかどうか、判断する資料としたいので、と言って、ベンダーに応募するように、お伝えください。

  • Q:  クラウドといっても定義がまちまちで、わが社のサービスが申請可能かどうか教えて欲しい、

A: 関連資料に、自己点検チェックリスト(参照用)が、公開されていますので、まず、これを参照いただき、自社のサービスを点検してみたらいかがでしょうか。認定プログラム関連資料の入手方法ヘリンク

  • Q: 当社のサービスは、セールスフォース社のプラットフォームの上に構築したSaaSです。これは対象となるでしょうか

A: もちろん、ぜひ、応募ください。この認定は、中小企業の目線で審査するのが特徴です。したがって、PaaSなどのプラットフォームのサービスを認定することはありません。中小企業が業務目的として選択するクラウドサービスが中心となります。しかし、プラットフォームの品質は、中小企業の業務利用にとって重要な要素です、したがって、審査に際して、プラットフォームも安心して使えるものかどうかは、重要な評価要素となります。つまり、業務アプリのサービスが認定されたということは、セールスフォース社のプラットフォームも含めて評価されたとお考えください。数多くの認定されたSaasを搭載したプラットフォームは、それだけ安心できるプラットフォームであることを、間接的に証明していることになります。

  •  Q: 当社のサービスは、自社サーバーのクラウドへの移行サービスを行っています。これはクラウドサービスではないのでしょうか

A: とりあえず、推進機構、cspaのサイトから、関連資料を入手いただき、自己点検チェックリストをみてください。〇がつくかどうか、ご確認いただきます。この審査は、応募いただいたサービスの自己点検の申告を元に、その正しさを確認するという審査プロセスを取っていますので、まずは、自社でご確認いただき対と思います。

  • Q: 無料のサービスも応募していいのでしょうか

A: 約款には無料を排除する旨の記述はありません。従って、応募がありましたら、同じ基準で審査させていただきます。申請に際して、ぜひ、点検のためのチェックリストを確認願います。

  • Q: 自己点検チェックリストの項目に全部クリアし、〇がないと、認定合格にならないのでしょうか。

A: いいえ、各項目をウエイト付けてして、一定点数以上になれば認定合格となります。満点でなくとも合格となります。

 

2 COMMENTS
  1. 来住 浩司 1年 ago

    お世話になっております。
    ソルクシーズ来住と申します。

    第2回の認定において認定いただきましたが
    認定の更新にかかる費用は更新料のみとなりますでしょうか。
    審査料が改めて発生しますか。

    お忙しいところ恐縮ですが、ご回答よろしくお願いいたします。

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