ものづくり補助金、“1万社支援”が復活 17年度補正予算1000億円

来年早々にも決定される補正予算の中でも、中小企業にかかわりの深い、
ものづくり補助金についての記事が掲載されています。

ものづくり補助金、“1万社支援”が復活 17年度補正予算1000億円

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00454540

首相もすでにいろいろな場所で言ってます。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00451159

さて、金額や企業数ばかりに目が行っていますが、申請対象領域が変わっていることに注目です。
もちろん、単なる設備購入は論外、ばらまき批判が日経やNHKでも取り上げられている現状で、支援者の皆さんも十分、確認をしておきべきですね。

記事によると、

複数の中小企業が連携する「企業間データ活用型」を創設する。

「認定経営革新等支援機関」との連携を要件とし、採択後から終了後5年間のフォローアップを求めることで成果を可視化する。

「認定経営革新等支援機関」のフォローアップこそ重要と思いますが、この件数をどう管理するかも大きな課題ですね。まさか、エクセルで管理なんて、ありえないですし、人手で成果データを収集し、委員会で判断するなど、このIoTとAIの時代、あり得ないですよね。

また、連携ですが、
・中小企業が申請
・新商品又は新サービスの開発等を行う
・革新性がある
・事業計画を作成して申請する

が条件のようです。

産地丸ごとIoTといつも言っていますが、素晴らしい取り組みがたくさんできくれることを期待します。