10月22日、クラウドサービス推進機構(CSPA)が実施する「クラウドサービス認定プログラム」において、認定された商品である『BtoBプラットフォーム』を提供する株式会社インフォマート、『ClearWorks』を提供する株式会社スマイルワークス、『Power Position』を提供するセンターフィールド株式会社、『SkyDesk』を提供する富士ゼロックス株式会社の4社が、経済産業省・中小企業庁が推進する認定情報処理支援機関(以下:スマートSMEサポーター)制度に、第一号認定(136機関)として認定されました。

中小企業のIT導入の課題として、「どのITツールが安全に利用でき、効果が高いかわからない」「民間ベンダーは販路が脆弱」という課題がありました。

そこで、中小企業者等の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダー等をスマートSMEサポーターとして認定することにより、中小企業者等が使いやすいITツールの開発を促すとともに、中小企業者等にとってITベンダーやITツールを選定するために必要な情報を取得できるための支援体制を整備したものです。

なお、本制度及びITの利活用が中小企業者等に浸透することを期待して、認定されたスマートSMEサポーターには登録番号入りのロゴマークが提供されます。

 

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スマートSMEサポーターは法人だけでなく、個人事業主でも申請が可能で、第4回まで募集が行われます。

すでに、第2回までは終了していますが。第3回、第4回の以下の日程が予定されています

・第3回受付期間:平成31年1月上旬~平成31年1月末

・第4回受付期間:平成31年3月中旬~平成31年4月中旬

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