第2期活動報告書・第3期活動計画書

「第2期活動報告書・第3期活動計画書」

を、配信させていただきます。

http://amzn.to/1L4b481

頒布価格250円

今回より、クラウの様式でe-pubで送らせていただきます。スマホ、タブレットにてiBooksなどで閲覧願います。

また、windows環境では、以下のコンテン堂のサイトよりビューワーを入手いただくことで閲覧できます。

http://contendo.jp/Viewer/Pc

会員の皆様へ

2013年8月、一般社団法人クラウドサービス推進機構が設立され、2年がたちました。7月30日に第2回社員総会が開催され、2期の活動報告と決算報告および第3期の活動計画が審議され承認されました。

とりわけ、IT経営力大賞倶楽部設立、機関誌「IT経営ジャーナル」の発刊、そして、クラウドサービス認定プログラム第1回認定、などさまざまな活動を進めてまいりました。設立2年で、実力以上の活動をしてきたという自負と、会員の皆様の支援なくして、何もできないという感謝の思いでいっぱいです。

小さな組織と運営、規模を目指さず、利益を目指さず、日本の中小企業の発展、とりわけクラウドサービスの本格的活用によるIT経営の推進を、皆様とともに進めてまいりたいと言う気持ちに揺るぎはありません。その歩みは、まだ大きなものとは言えませんが、会員の皆様と支援いただいた皆様の成果であることは間違いありません。

最新の活動報告と活動計画を会員の皆様にお届けできることを一緒に喜びあい、皆様方のご支援の賜物として、厚くお礼申し上げます。

これからも、中小企業の経営の変革、攻めのIT経営を推進すべく、クラウドサービスの普及は欠かすことができません。そのために、当推進機構としても、迅速な意思決定、そしてフットワーク、さらに、新たなビジネスクリエーションに向けた提案が何より大事であると信じ、活動を進めていきたいと存じます。これからも、身の丈以上の背伸びをしていきたいと覚悟を新たにする次第でございます。

久方ぶりに、インダストリー4.0、IoTなど、モノづくりに絡むトピックも話題になっています。これらの現場が、中小企業であることは間違いなく、そこに浸透しない限り、画に描いた餅、流行語に費えることは火を見るよりも明らかです。これまで以上に、皆様の熱いご支援、ご支持が支えでございます。

あらためて、皆様の、ご期待に応えるべく様々な事業にまい進していきますので、引き続き、倍旧にも増して、ご指導のほどお願い申し上げます。

 

                                          平成27年8月10日

一般社団法人クラウドサービス推進機構

代表理事 松島桂樹