秋田大会無事終了、御礼

おかげさまで、30人を超える参加者、現地の受け入れ態勢と、心の熱さのおかげで無事、終了することができました。

心よりお礼申し上げます。

平成28年度 経営情報学会・中小企業のIT経営研究部会秋田大会の報告(概略)

「近未来技術で地方は変わる、秋田から革新の潮流を起こす。」をメインテーマに、平成28年度 経営情報学会・中小企業のIT経営研究部会秋田大会は2017年3月10日 に、秋田県仙北市わらび座 温泉ゆぽぽ セミナールームにて開催された。

参加人数は総勢61名。内訳では秋田県からは仙北市の近未来技術実証事業の関係者、仙北市や県内のIT企業の団体である秋田県情報産業協会などを中心に約30名、首都圏からは学会の関係者中心に約30名となった。その他メディアとして、地元秋田さきがけ新報と首都圏からはWebメディアの技術ライターの2名が参加した。

学会のアジェンダは以下の通り。

<第一部:セミナー>

13:30-13:50

「主催者:来賓挨拶」

1.開会宣言

経営情報学会 中小企業のIT経営研究部会:主査 高島 利尚氏

2.来賓挨拶

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 常務理事 IT経営研究所長 平 春雄氏

13:50-14:50

「基調講演」

・秋田は近未来技術で生まれ変わる、攻める自治体仙北市(仙北市)

仙北市長 門脇 光浩氏

<第二部:事例発表、質疑応答>

15:00-17:20

1.わらび座(仙北市を拠点に全国展開する劇団をコアとするユニークな複合企業)仙北市

秋田の救世主と期待されるわらび座の究極の戦略とは?

株式会社わらび座 代表取締役社長 山川 龍巳氏

2.秋田県情報産業協会(秋田県のIT関連の企業を取りまとめる団体)秋田市

地元販売店連携による県内12町村の共同システム構築の意義と展望

一般社団法人秋田県情報産業協会 理事副会長 九島 正広氏

3.東光鉄工(ドローンなどの先端技術を誇る県内屈指の製造業)大館市

近未来技術で描く秋田の老舗製造業の未来

東光鉄工株式会社UAV事業部シニアマネージャー 鳥潟與明氏

4.オクトライズ、ゼロニウム、大町ギルド (3社連携で世界へアピールする注目企業) 秋田市

先進ICT技術でイベントライブを多彩に演出する高付加価値・参加型コンテンツの開発

株式会社オクトライズ 代表取締役 茂木 聡 氏

17:20-17:40

特別プレゼン

①富士通マーケティング 浅香氏 Ontenna聾者向けの新たなデバイスの可能性

②秋田プロバスケットボールクラブ 高畠氏 地元プロチーム「ノーザンハピネッツ」のファン組織の提案

 

CSPAと創生する未来スタッフのご紹介 湘北短期大学教授 田口氏、ツクル 三宅氏

 

17:40-17:50 「総評と締めのご挨拶」

・明治大学 経営学部教授 岡田 浩一氏

18:00 終了(記念撮影)

3.主催

・一般社団法人 経営情報学会 中小企業のIT経営研究部会

・一般社団法人 クラウドサービス推進機構

4.後援

・経済産業省 東北経済局

・仙北市

・一般社団法人 秋田県情報産業協会

・株式会社わらび座

・特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会

 

「秋田大会運営サポート」

株式会社ノークリサーチ 創生する未来事業部

 

※学会翌日の3月11日は、午前中は角館の武家屋敷の観光、見学。昼食時は秋田芸術村に戻り昼食後、わらび座で観劇後、15時過ぎにすべての日程を終了し、無事に秋田学会を参加者一同満足度の高いイベントとしての感想を頂き当地を後にした。なお3月14日付けの地元秋田さきがけ新報に当日の学会の模様が掲載された。