経営力向上・IT基盤整備支援事業(次世代企業間データ連携調査事業)実証プロジェクトの公募

すでにご案内しておりますが、中企庁EDIプロジェクト、をITコーディネータ協会が事務局として活動を開始しておりますが、12月22日に、実証プロジェクトの公募を開始しました。

https://www.itc.or.jp/datarenkei/j_publicoffer/

詳細は公募要領を参照いただきますが、基本は、複数企業によるコンソーシアムの組織、企業間のデータ交換を共通EDI(国際標準CEFACT)に準拠して、各サービス間でのデータ交換を可能にすることです。

ここでのEDIは、従来の受発注中心のEDIにとどまらず、受発注から、生産進捗、品質情報の共有、回収にいたるすべての企業間の業務連携を意味しています。そしてまさしくクラウドだからこそ中小企業も安価に実現できるようになったことは間違いありません。

長い間の皆様の活動とご支援が成果として結実されることに大いに期待いただきたいと存じます。

この実証プロジェクト完了後は、共通EDIのプラットフォームを活用し、多くのサービスがつながり、中小企業への有用なサービス提供の増大によって、中小企業の経営力、生産性向上を図ることが可能になります。これこそが、日本における第4次産業革命の実施といえるものです。

この実証プロジェクトに応募いただく方のみならず、多くのアプリケーションサービスプロバイダー、多くの中小企業の皆さんにかかわる価値あるプロジェクトとして、その成果に注目頂きたくぞんじます。

私たちも全面的に協力してまいります。

ひきつづきみなさんのご支援をお願いします、