あけましておめでとうございます。

自宅で仕事をしていますと、思わぬいいTV番組に巡り合います。
たぶん、主婦向けの解説ですが、

「進むロボットの”採用” 仕事はどう変わる?」(くらし☆解説)

私たちでさえ知りたいテーマです。おもわず身を乗り出してみていました。再放送はなさそうですので誌上採録ということで、内容が掲載されていました。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/268477.html

【これから、お店のレジは、こうしたロボットになっていくのですか?】
【なぜ、急速に広がっているのですか?】
【なぜ、これだけ人手が不足しているのですか?】
【ただ、きっかけは、人手不足への対応だとしても、ロボットの採用が進むと、仕事を奪われる人もでてくるのではないですか?】
【減る仕事から、増える仕事に、働く人が移動するということですか?】

ここが勘所ですね。

【働く側としても、求められる能力が変わってきそうですね】

そうですね。

▼ロボットを開発したり、新しい機能を組み込んだりするIT力。これは大事になってきますが、それ以外にも、マニュアル通りに動くのではなく(ロボットが得意ですので)
▼ロボットが苦手な、人の気持ちをくみ取って対応する、接客。コミュニケーション力。
▼ロボットなどを、どのように仕事の中で活かしていくか。その上で、どういう新しいサービスを切り開いていくかを考える、企画力。発想力

すでに働いている人たちも、こうした力を身につけることが必要になってきますね。

いずれなくなるかもしれない仕事についている方が、不安を持つことなく、新しい仕事に移れるように、企業や政府も、ロボットととともに働く社会をにらんで、研修や教育に力を入れていくことが求められます。ロボットをうまく、利用して、生産性をあげることで、賃金を上げていく。プラスの動きにつなげていってほしいと思います。

 

(追記)

この番組は小島プレスの取材をもとにしていると、いま、教えていただきました。だからいい内容なのですね。