目的・背景

設立の背景

導入・活用メリットが大きいクラウドを大企業が積極的に採用している一方で、中小企業にはそのメリットや導入・活用に関わる情報、またそのサービスや支援が行き届いていないのが現状です。
そこで中小企業に効果的なクラウドサービスベンダーと中小企業支援機関団体などと有機的に連携した上で、飽くまで中小企業の視点で安心かつ効果的なクラウドサービスのビジネス活用を推進することを企図して設立致しました。

中小企業のIT経営支援に精通した3名の専門家

松島桂樹(法政大学院(デザイン工学研究科)客員教授)
高島利尚(中小企業診断士/ITコーディネータ)
岡田浩一(明治大学教授)

これまでのクラウドサービス活用推進活動の背景

経済産業省「J-SaaSプロジェクト」
推進協議体としての「SPCS」の設立/活動
「IT経営百選」「IT経営応援隊」「IT経営力大賞」の実施
経営情報学会「IT経営研究部会」の発足/活動
中小企業庁のクラウド活用促進事業、、など

目的

クラウドアプリケーションサービスのビジネス活用を推進し、日本経済の持続的な成長の礎となる中小企業の経営改善/経営改革の促進を目指します。
またその実施に係る関連組織・団体などと幅広く緊密な連携を図り、顧客志向の実践的な活動を積極的に展開して参ります。

クラウドアプリケーションサービスのビジネス活用推進

中小企業にとって効果的なクラウドアプリケーションのビジネス?活用を積極的に推進します。

中小企業の経営改善/経営革新の支援

クラウドアプリケーションサービスの活用を通じて中小企業の経営改善?/経営革新の支援を行います。

経営支援/IT活用支援団体などとの連携

中小企業を取り巻く多面的な経営課題に取り組む各支援団体や関連団体と有機的な連携を図ります。