製造業の変革期におけるDXの取組みと「人材」の育成セミナー(10/26)開催

新型コロナ禍で、多くの方が日本のデジタル化が遅れていると、オウムのように繰り返しのように聞かされてきました。本当でしょうか、いつもの日本は遅れている、というメディアのキャッチに躍らされているのではないでしょうか。そして、多くの関心が集まったときに、DXは失敗したというに決まっています。
今こそ、何がダメで、実は何が優れていたのかの振り返りをしながら、では自社の、日本の産業のDXはどうあるべきかを考える時期ではないでしょうか。

ビフォアコロナのDXは情報産業のためのものであったかもしれませんが、ウィズ・アフターコロナのDXは、間違いなくユーザーのためのDXです。ユーザー企業が主体性をもって、自社で戦略を考え、自社で作り上げるのがDXだと気づいています。
その軸は自社の人材をDX人材に転換し、育成すること、つまり企業内DX人材にあるといっても過言ではありません。人材不足を嘆いていても解決されません。自社で取り組むDXの成功要因について、この機会に皆様とともに考えてみたいと思い、以下の連続セミナーを企画しました。
ご参加くださるようご案内いたします。

第一弾
テーマ:製造業の変革期におけるDXの取組みと「人材」の育成
IoTを用いた改善活動により年4億円の労務費を節減した事例として有名な愛知県の自動車部品メーカー旭鉄工株式会社 木村社長を講師に招き、製造業に限らずすぐできる具体的なDXと人材育成のやり方について経営者目線でお話を頂き、アステリア㈱の松浦さん、㈱アントレプレナーファクトリーの嶋内さんとパネルディスカッション、を開催します。
http://ptix.at/AonUn2

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○日時:10/26(火)15:00-16:00
○価格:無料
○定員:30名
○形式:オンライン(申込みされた方へ後日zoomURLをお送りします)
○内容
 1:オリエンテーリング
 2:ライトニングトーク 木村哲也 i Smart Technologies/旭鉄工株式会社 代表取締役社長
 3:パネルディスカッション
 4:クロージング
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■木村哲也
i Smart Technologies/旭鉄工株式会社 代表取締役社長
トヨタ自動車に21年勤務。主に車両運動性能の開発に従事後、生産調査室でトヨタ生産方式を学び2013年旭鉄工に転籍。IoTデータを経理・営業でも活用する会社の仕組みを構築し労務費を年4億円、設備投資累計8億円を節減。「儲かるIoT」を実現するため、IoTだけでなくお客様のデータ分析や改善指導までトータルで生産性向上を実現するKaaS(Kaizen as a Service)を全国展開中。さらに経営視点からIoTデータを金額換算して製造ラインの問題点を可視化する「IoT経営ダッシュボード」を9月にリリース。これまで数百回の講演、100社以上の改善指導実績あり。著書に『Small Factory 4.0』がある。

提供サービス
・製造ラインモニタリングサービス「i Xacs」:https://www.istc.co.jp/

著書
・『Small Factory 4.0 第四次「町工場」革命を目指せ! IоTの活用により、たった3年で「未来のファクトリー」となった町工場の構想と実践のすべて』(三恵社):https://00m.in/ZMVPi

■松浦 真弓/エバンジェリスト
アステリア株式会社 コミュニケーション本部
半導体商社での勤務を経て、3D CADソフトウェアベンダーにて製造業・建設業向けに営業、マーケティング、製品企画を担当。その後、株式会社ウフル にて、IoTビジネスのソリューション構築、コミュニティマネジメントに携わった。現在は、アステリア株式会社にて、事業開発部に所属し、地域創生やSalesTech分野のエバンジェリストとして活動している。

■嶋内 秀之
株式会社アントレプレナーファクトリー 代表取締役
神戸大学大学院経営学研究科修了(MBA)。オリックス株式会社にて6年間国内営業の後、7年間ベンチャー投資を担当。 2009年にアントレプレナーファクトリー設立。ラーニングテクノロジーと動画を用いて、地域や時間を問わずに学習できる動画サービスを企画し、3000コンテンツを保有し事業展開する。 2009年より12年間立命館大学及び大学院で講師を担当、現在はMBAコースでアントレプレナーシップ論を担当する。

第2弾 2021年11月24日(水)15時00分~16時00分
『DXに取組む上で重要なビジネスのあり方の再構築』

第3弾 2021年12月13日(月)15時00分~16時00分

主催:一般社団法人クラウドサービス推進機構
共催:株式会社カリアック・株式会社アントレプレナーファクトリー
後援:日本商工会議所